WWDジャパン編集部のイチ押しはこれ!

当協会では様々なジャンルの勉強会を頻繁に行っていますが、今日はその一つ《プロ&ベテランの話を聞くシリーズ》をご紹介します。

先月28日に行われた第42回のスピーカーは、㈱INFASパブリケーションズの「WWDジャパン」編集部デスク・松下久美さん。なかでもユニクロ、セレクトショップ、マルキュー系、はたまたH&Mをはじめとする外資系ファストファッションブランドなど、リアルクローズ系に強い敏腕記者としてその名を知られ、マーケットレポートや話題の人物のインタビューなどを手がけていらっしゃいます。最近ではNHKの東京ガールズコレクション特別番組「TOKYO REAL FASHION」の解説も担当されました。

この日の勉強会では、「何が本当に売れるのか?80’s+野生(サヴェージ)+○?」をテーマに、2009秋冬トレンドを徹底検証していただきました。
キーワードには、「パーティ、ディスコ、ヒョウ柄、スパッツ等々」かつて大流行したアイテムが…。懐かしい肩パッドも復活しています!(ビッグショルダーシルエットという表現でしたが)
今秋はそれらにワイルド(サヴェージ、野生)なイメージが加わりました。トレンドはまさしく「力強い女性像」。
理想は、マリリン・モンロー、マリア・カラスなのだそうですが、正直かなりレベルが高いかも。それだけ世の女性たちはより高みを目指しているということなんでしょう。
PCや誌面の写真を活用した解説は、さすがに具体的でわかりやすく、各企業の皆様にたいへん好評でした。
次回の松下さんの勉強会もご期待ください。詳細は順次HPでお知らせしていきます。
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by senmon_events | 2009-08-14 16:37 | 勉強会